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RIKA KANETAKA

About
Concept
人物の真顔と鏡面状のマチエールを組み合わせた油彩作品を制作。
真顔を感情の欠如ではなく、複数の感情を内包した状態として捉え、
画一的な感情表現ではない人物像を描く。
画面を侵食する鏡面は鑑賞者自身の感情や記憶を反射する装置として機能し、表情の解釈が固定されない像のあり方を探求している。
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